2026年度 春期講習会


春期講習受講後に入塾すると
入塾金無料!
春期講習から、夢の一歩を踏み出そう
「自立」という理念のもと、地域に密着し、未来のリーダーを育成します。
志望校合格へ、最高のスタートを切る「春期講習」
いよいよ新学期。受験学年の皆さんにとって、この春は志望校合格へのスタートラインです。1年間をスムーズに走り抜けるためにも、春期講習で苦手科目を克服し、重要単元の復習を完了させて、合格への弾みをつけましょう。
受験学年以外の方にとっても、新学年へ上がる前の準備は非常に重要です。教科書のボリュームが増している今、前学年の総復習と新学年の先取り学習を行うことで、余裕を持って計画的に学習を進めることができます。
【小学生】知る力を大きく伸ばそう
学ぶ習慣を身につける、楽しい授業。
小3を対象に、学びの楽しさと喜びを体験してもらうための早友学院独自プログラム。知識の詰め込みではなく、自ら積極的に学ぶ意欲を引き出すことを目的としています。大きな声での音読や「わかる」「できる」成功体験を通じ、柔軟な思考力と、将来の受験に対応できる脳を育てます。
元気にステップアップする脳育プログラム
体を使い、声を出し、元気いっぱい課題に取り組みます。算数や国語の基本にもワクワクしながら挑戦し、勉強が大好きになることを目指します。
「学習する習慣」を身につける楽しい授業
独自の教材やカードを使い、子どもたちの知的好奇心を刺激します。「楽しく学ぶ」体験を重ねることで、健康的な生活習慣とともに、自然と学習習慣が身につきます。
【中学生】春はステップアップの第一歩
受験突破の第一歩は、内申UPと基礎力から。
高校入試の問題は、主に中学2年生までの内容から作成されます。中1・中2の学習をいかに「自分の実力」として定着させるかが、合格への分かれ道です。春期講習では、中1は英語・数学の先取り学習を行い、中2は既習範囲の徹底復習で基礎を固めます。中2までの学びが「受験の本丸」であると意識して、実力をパワーアップさせていきましょう。
春期講習で、1学期の関門をばっちり乗り越えよう!
主要教科はすべて、1学期前半が最初の関門です。新しい単元に戸惑わないよう、これまでに学んだ内容を完全に理解しておくことが重要です。ひとつひとつ確実に「わかる」状態にして、自信を持って新学期を迎えましょう。
生 徒 の 声
小学4年生から早友学院生になり、中2になりました。この1年が高校受験で一番大切だと教わり、気持ちを引き締めて毎日学習しています。先生方の教え方が楽しくて分かりやすいので、新しいことを知るのがどんどん楽しくなります。来年はいよいよ受験生。第一志望校合格を目指して頑張ります!
日 程 表
| 3月 | 4月 | |||||||||||
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 木 | 金 | 土 | 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 月 | |
| 脳育 小3 | 各教室にお問合せください | |||||||||||
| 公立中高一貫校受検 小4 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | テ | 始業式 | ||||||
| 公立中高一貫校受検 小5 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | テ | ||||
| 公立中高一貫校受検 小6 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | テ | ||||
| 国・私立中学受験 小4 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | テ | ||||
| 国・私立中学受験 小5 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | テ | ||||
| 国・私立中学受験 小6 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ||||
| 高校受験 中1 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ||||
| 高校受験 中2 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ||||
| 高校受験 中3 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ||||
【凡例】〇=授業日 / テ=春期講習会テスト
時 間 割(クリックして表示)
小6対象 GW連休特訓
この春、受検生としての「本気」に火をつける。

新年度が2月にスタートして一ヵ月あまりたちました。子どもたちは少しずつ受検生らしい顔つきになり、連日教室では熱気あふれる授業が展開されています。そして、来春の合格をより確実なものにするため5月の「連休特訓」(小6生対象)を開催いたします。
受検本番まで残り1年を切り、1日たりとも無駄にはできません。トップアスリートが毎日欠かさずトレーニングを行うように、受検生も学習のリズムを崩さないことが大切です。
6月14日(日)に控える「第1回公開模試(早友学院主催)」を見据え、最高難度を誇る過去の模擬試験を利用した三日間の特訓となります。本番さながらの実戦演習と徹底した解説・解き直し授業で、受検生としての士気を一気に高めてまいります。また、今年の合格者たちのほとんどが参加しています。
受検勉強において、何よりも重要なのは「日々の積み重ね」です。継続こそが基礎を固め、その後の理解を加速させます。今回の特訓は、知識の習得はもちろん、受検生としての意識を極限まで高めるための重要なステップです。生徒・保護者・講師が一丸となり、モチベーションを最高潮に引き上げて、悔いのない1年にしていきましょう。
| 日程・時間 | 2026年5月3日(日)・4日(月)・5日(火) 13:00~17:00 |
| 集合時間 | 12:50 |
| 会 場 | 亀戸文化センター |
| アクセス | JR総武線「亀戸」駅 北口より徒歩2分 東武亀戸線「亀戸」駅 北口より徒歩2分 |
塾生価格:32,460円(税込)5月27日(水)口座振替にて引き落としとなります。
一般生価格:34,000円(税込)振込案内をメールにてお送りいたします。
※欠席による日割り計算はいたしません。
受付開始:4月1日(水)12:00~
会場の都合上、人数制限を設けております。定員に達し次第、締め切りとさせていただきますので、お早めにお申し込みください。
先輩たちの言葉には、限られた時間の中で課題に真剣に向き合い、弱点を克服し、仲間と切磋琢磨して得た「成長」が力強く表れています。昨年の受講生が残してくれた作文からも、この特訓がどれほど濃い時間だったかが伝わってきます。
- 毎年、参加者全員に「特訓を終えて」という作文を書かせますが、全員「参加前は嫌だったが、参加してとても良かった。」と書いてくれています。
・作文1
私は、連休特訓の前は、間違えてしまったらどうしよう、点数が悪かったら、と心配ばかりしていました。ですが、みんな完璧ではないと分かり、逆にこの失敗を次に生かそうと思えるようになりました。そして、本当の受験はこれ以上にきんちょうし、手がふるえてしまうと思いましたが、この失敗の経験をもとに、本番でも自信をもっていきたいと思いました。失敗をすることはあたりまえで、でもその失敗を正しく直し、成功につなげることが大切だと思いました。
私は、この連休特訓で、失敗は悪いことではなく、その経験を成功につなげることこそが重要だと分かりました。今後、失敗をしてもくじけず、またチャレンジする心を育てていきたいと思います。
・作文2
私が連休特訓に参加する前は、自分の苦手なところや得意なところがあまり良くわかっていなかったり、集中力が欠けたりしていて、成績が伸び悩んでいた。成績のことを気にして勉強をしてもうまくいかず、困ってしまっていた。
そんな中、連休特訓に参加して、初めて大人数で試験をしたり、模試のような問題を解いてみると、予想以上に周りの音が気になったり、難しい問題があって自分の実力不足を実感しました。また、わかりやすい先生のアドバイスを受けて、自分の苦手分野や何をすれば合格に近付けるのかを学習することができた。
これから受験に近付くにつれて、どんどん自身の実力を上げていかなければならない。そのとき、連休特訓で学んだ周りに追いつけなかったことに対する悔しさや、先生のアドバイスを常に胸に置いておくことが必要だと思う。だから、この三日間を無駄にせず残り九ヶ月も頑張っていきたい。
適性検査おためしテスト

小学4年生、小学5年生(2026年に新小学5年生、新小学6年生)の方に向けて、「適性検査おためしテスト〈無料〉」を随時、実施しています。早友学院は、適性検査型入試対策の専門塾です。適性検査型入試とは、従来の4教科(国語・算数・理科・社会)の学力試験とは異なり、小学校の教科内容をベースに、資料の読み取りや論理的な思考力、自分の考えを表現する力を問う記述形式の入試です。公立中高一貫校で実施される「適性検査」に類似した形式で、私立中学でも導入が進んでいます。「適性検査おためしテスト〈無料〉」では本番同様の「記述問題」が出題されます。ぜひ、体験してください。
知識の量よりも、問題解決能力、判断力、表現力といった総合的な力を測ることを目的としています。
科目を横断した内容が出題され、算理社や国語の知識を応用して解答する形式が多いです。
グラフや表から読み取った内容をまとめる、与えられたテーマで作文を書くなど、自分の考えを記述して表現する問題が中心です。
公立中高一貫校の「適性検査」に似た入試形式であり、都立中高一貫校の受験生が私立中学の適性検査型入試を併願するケースもあります。
