2019.11.15

【2019年11月号(抜粋)】ご家庭での学習については早友学院の「教育相談」をご活用ください

今年も残りわずかとなりました。各中学校では11月には日ごろの成果が問われる定期テストが行われます。また中学受検(験)生は、学院主催の公開模試や首都圏模試、受検(験)学年以外の生徒たちも実力試しとして、11月3日(日)の四谷大塚の全国小学生テストを受験される子も多いかと思います。

こうした試験の結果が返却されたら、各ご家庭で試験結果について話し合いが行われるのではないかと思います。親の目から見ると悪いところばかりに目がいき、「あれもできていない、これもできていない」と、ついお子さんを叱ってしまったりすることがよくあるのではないでしょうか。
試験結果で目を向けるべきところは、できなかったことではありません。誤答にいたった原因を究明し、どのようにすれば間違った問題を解けるようになるのか、その問題を解く力を身につけるためにはどう勉強していかなければいけないかを考えてもらいたいと思っています。
そこで早友学院では、試験後には個別面談を実施しています。テストの成績表や答案にもとづき、先に述べたような事項を含めていろいろお話させていただいております。加えて、学院での授業の様子や日頃のデータを基に、ご家庭での学習の方法や生活習慣なども含め様々な面からアドバイスをさせていただきます。

日頃の学習がうまくいかない原因の一つに、スケジュール管理やタスクの割り振りがうまくいっていないことがあります。そこで、一週間の学習計画を再度見直し、日々実践できるように取り組んでいってもらいます。毎日決まった時間に学習することを習慣づけ、勉強の絶対量を確保してほしいと思います。その実現には、合格したい、成績を上げたいという自発的な意思が必要です。その気力を原動力として行動に移すことが重要です。気力が充実していれば集中力が身につき、長時間集中力を維持することもたやすくなります。「長時間歯をくいしばって勉強し続けること」が大きな成果につながります。

もしお子様が計画通りにいかなかったり、問題ができず悩んだりイライラし、どうしてよいかわからなかったりしたら、その悩みを1人で抱え込まず、学院の担当者に相談するようにアドバイスしてください。志望校合格・成績向上を目指す上で大事なことは、ご家庭と学院が三人四脚で取り組んでいくことです。必要があればお子様を含めた面談も行います。お子様に「先生はどういう話をしてくれたの」と聞いても要領を得ないあいまいな返事しか返ってこないケースがあります。同じ場でお話をすることで、担当者の話の内容がお子様にきちんと伝わっているかその場で確認ができ、「一緒に頑張っていこう」という気持ちが共有できるのではないでしょうか。お互いの気持ちを共有しあうことで、目標達成に向けて、力を合わせることができるようになると思います。 面談を行うということは何よりもご家庭とコミュニケーションをとることによりお子様の学習効果を最大限に引き出すことを目的としています。早友学院のカレンダーにも記載されていますが、あえて「教育相談」としているのもそういった理由からです。

「教育相談」の日程は提示してありますが、その期間以外でも随時面談希望は受け付けています。面談のご希望がございましたら、ご遠慮なくお通いの教室までご連絡ください。早急に対応させていただきます。

執筆者:亀戸教室室長 逆井 茂

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