2021.6.11

【2021年6月号巻頭(抜粋)】受験学習の基礎基本!夏期講習と特訓授業で、周りに差をつけましょう!

年度始めの新学期当初は皆さま緊張の日々が続いたことでしょう。

昨年に引き続き緊急事態宣言下のゴールデンウィークでしたが、定着した学習習慣を見失うことなく過ごせたでしょうか。早友学院では、ゴールデンウイーク中に受験生対象の「連休特訓」がありました。皆それぞれが、受験生としての意識を高め、自分の現在のチカラを把握する、成果の大きい特訓授業を行うことができました。

6月に入り、そろそろ心が夏期講習へ向かっていることと思います。学院では講習を含めた年間カリキュラムとなっていますので、夏期講習も全員参加が基本です。特に受験生にとって、「夏は最大の山場」です。模擬試験で確認した自分の弱点をしっかり克服し、“やる気”を奮い立たせましょう。

早友学院の夏期講習がとことんこだわるのは、徹底した『受験基礎学力』の養成です。自在に応用がきくように、完璧な基礎力を目指します。決まった時間に決まった場所で学習の効率を高め、学習習慣を定着し同じリズムでコツコツと基礎力を積み上げることで得意分野はより得意に、苦手分野は苦手を払拭します。自修会もどんどん利用し、早友学院の夏期講習をフル活用しましょう。

夏期講習に組み込まれた特訓授業では、今までにないような長時間の授業になります。毎年、この授業を乗り切った先輩方から、小6生は算数、中3生は数学・英語に自信がついたと好評の声をいただきます。この自信がつくまで特訓したという達成感は、長いようで短い受験生活の礎になります。夏期講習を最大限に活用しましょう。

中学生は英語・数学・国語・理科・社会5科目または英語・数学・国語3科目が基本設定になります。都立入試は5教科の総合得点で合否が決まります。つまり、英語・数学の100点も理科・社会の100点も同じ100点ということです。また、主要3教科の出題レベルは年々上がっていますので、理科・社会を得意科目にすることはこの上ないメリットがあります。同様のことが国語にも言えます。「国語のチカラは子供のころに読んだ本の量が影響する」などと昔から言われますが、そんなことはありません。論理的に読む方法を身につければ、自然と読解力は向上します。夏期講習に、周りのみんながやっていない学習をすることで、周りとの差をつけましょう!

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